ホーム > 地域とのふれあい:こども110番のお店
幼児・児童を対象とした誘拐事件、殺傷事件が連続して発生したことを契機として、被害児童等が助けを求めることができる民間協力の拠点「こども110番」の活動が、各地域で広まってきています。
子どもたちが安心して通学したり遊んだりすることはもちろん、地域のみなさんが安全で安心して歩くことのできるまちづくりの一方策として、一般社団法人兵庫県自動車整備振興会会員整備工場は、こども達のSOS!やHELP!の声に耳を傾け、手をさしのべる。そんなやさしい店をめざしています。
一般社団法人兵庫県自動車整備振興会では、昨年度より子どもたちが安心して暮らせる環境作るために「こども110番」を展開しております。
近年、子どもたちを取巻く社会環境の悪化から、登・下校時や公園などで遊ぶ時にトラブルに巻き込まれるケースがあります。
自動車整備業界は地域密着型業種であり、事件や事故のとき避難所として使われるようなオアシスショップとして位置付け、運動に賛同頂いた1,791工場が参加しています。
各地区にて、対応マニュアルの説明会を開催し、ステッカーは地区の皆さんの協力で参加事業所へ配布しました。